Cancer survivor
癌治療後の新しい働き方を考える

癌サバイバー
の働き方

癌の治療が終わった後の働き方を考える。

一昔前なら癌は治らないと言われてきましたが、現在では早期発見や抗癌剤の進化で年々亡くなる方は減っています。

ただ癌の治療は想像以上に体にダメージを与える為、癌になる前の体にもどるのには5年近く時間がかかる場合もあり、

治療が終わったとしてもいままでの職場復帰は難しい業種もあるのが現実です。

職場の理解と今の自分を知ることが大切。

抗癌剤治療や手術などの治療を受けると副作用などで体力が

治療前より格段に低くなります。

肉体的には完全に体調が戻っても以前の半分程の体力持久力しかなく、

徐々に回復していきますが治療前の80%がMaxとも言われており、

癌からの復帰には職場の協力が不可欠になってきます。

すぐに以前と同じ仕事が出来るとは考えないで今の自分の体調を

冷静に見ていくことが必要になります。

今の自分に合う仕事に変わるのもひとつの決断

癌には完治はなく寛解と言われるように症状が一旦治ったとしか言われません。

再発の可能性がゼロにはならない事は精神的にとても負担に感じる方も多くいます。

仕事に復帰した後もストレスや疲労で再発をしてしまった方もいます。

アメリカやヨーロッパではファーストリタイアというある一定の年齢や経験を積んだ後に

違う仕事に変わるタイミングとして使われる言葉があります。

癌という病気をターニングポイントにするのも良い考えだと思います。

次のステージに進むよい機会

今までの生活を変えるのはとても勇気が必要です。

それでなくとも癌の治療で長期の休みを取らなくてはいけない状況もあって

早く元に戻りたい気持ちになります。

でもそこで焦ると以前の自分とのギャップがストレスになり

最悪再発のリスクを抱えてしまいます。

自分はこれしか出来ないとかこの仕事じゃないとダメとかは思わずに

次のステージを楽しみましょう。

癌にならなかったら分からなかった事が沢山あります。

家族との時間や自分との時間をもっと楽しんで働いてみませんか?

HATALABOは癌サバイバーの新しい働き方を

これから提案していきます。